AEDと心肺蘇生法の習得のために!おすすめの学習法。


 

AEDの操作や心肺蘇生の練習は、一度講習を受けてさえいれば、一人で行うこともできます。その際は、ブライデンなどのフィードバック機能付きの人形を用いた上、最新のガイドラインに乗っ取った信頼できる機関が発信する無料動画を見ることがおすすめです。さらに有意義なのは、人に教えることです。

 

定期的な受講

一度受講した心肺蘇生法講習会の内容をどれだけしっかりと覚えていますでしょうか?

エビングハウスの忘却曲線によれば、人の記憶からは学習から1ヶ月で79%が失われるそうです。そして、定期的に繰り返せば、その記憶の忘却も減らしていくことができるため、一般的に定期的な受講が推奨されています。

 

セルフラーニング

定期的な講習会受講は一般的に推奨されていますが、一度受講済みの方であれば、道具を揃えてセルフラーニングすることも可能です。

心肺蘇生法を初めから一人だけで、例えば動画を見るだけで身に付ける事は、ハードルが高いでしょう。しかし一度受講した方であれば可能です。

経験済みの方が、ブライデン のような視覚的フィードバック機能がある人形と、AEDトレーナーを組み合わせてトレーニングを行う事は効果があります。

一部忘れてしまった知識は、動画サイトで信頼できる機関が挙げられている救命講習方法を見ながら復習することで補うこともできます。セルフラーニングでは、自分のペースで、納得が行くまで何度でもトレーニングができます。

 

人に教えること

さらに有効な学習方法として、私たちとしては、習った心肺蘇生法を人に教えることを推奨致します。複数回受講することで記憶に残りやすいのは間違いありません。しかし、人に教わるという受動的な行為よりも、人に教えるという主体的な行為の方が、遥かに記憶には残りやすいのです。

そして、その場合は人形やAEDトレーナーなどがあった方が良いでしょう。個人の方で人形を個人購入し、周りに教えようとする時点で抜きんでた存在であり、それだけで高い救命意識が芽生えるようになります。

AEDトレーナーは一番安いもので2万円台で販売されております。人形は必ずしもブライデンである必要はありません。しかしあなたが、周りの家族・友人に教えるときに、これほど効果的な人形の教育ツールは類をみないでしょう。

 

 

ブライデン 白色

ブライデン 赤色